睡眠には成長ホルモンが鍵!?

おはようございます。

ミネルバ鍼灸整骨院の折原です。

睡眠ついて色々お話ししましたが、じゃあどのくらいに寝るのがいいの?かと思われた方もいると思います。

今日は睡眠をとるのに適正な時間について述べていきたいと思います。

睡眠のゴールデンタイム

ただ7時間半寝るのではなくて、寝てる間に何が起こり、何時に寝ればその出来事が体の回復へと導けるようになるのか考えなくては成りません。

睡眠中には成長ホルモンというホルモンが下垂体前葉から分泌されます。

大人に成長ホルモンは関係ないと思う方も多いようですが、睡眠中に毎日5千億〜1兆個の細胞が再生されると言われています。

その成長ホルモンの働きより、骨の成長の促進、筋肉のタンパク質合成の促進、内臓や器官の発育、皮膚のメラニン色素の回収、脳の休息など、様々な出来事が起こります。

成長ホルモンは眠りについてから2〜3時間分泌されます。

そして、午前3時以降は分泌しないという報告があります。

また、寝始めの眠り(ノンレム睡眠)の深さに比例してきます。

ということは、脳を休息させ、細胞の成長を促すためにも午後10時〜午前0時には寝始めないといけないわけです

現代の生活の中ではそんなに早く睡眠につくことは難しいですが、身体を回復させるためにも、またバイタルリアクトセラピーの効果をより持続させるためにもしっかりと質の高い睡眠を取り、健康な身体へと導きましょう!!

質の高い睡眠を取るには他にもホルモンが必要となってきます。それは次回お話しします。