急性腰痛(ギックリ腰)について

当院の治療は最短1回でぎっくり腰を改善!

その日に動けるようになる「ヒミツ」をご紹介します。

突然のぎっくり腰でこんな経験はありませんか? 

  • 動作の開始時に急に腰が痛くなった
  • 物を持った瞬間に腰に激痛が走った
  • 特に原因が見当たらないが違和感が激痛に変化して動けなくなった
  • 突然の痛みで背中が伸ばせない
  • 過去に大きな事故、または身体に強い衝撃を受けた経験がある

一つでも当てはまることがある方もご安心下さい。

当院ならそのつらいぎっくり腰を改善できます!

その痛みの原因は背骨のバランス異常が引き金になっています

急性腰痛(ギックリ腰)の原因は背骨のバランス異常が引き金になっています。

過去に受けたケガ、身体に受けた強い衝撃が背骨のバランス異常となり、異常な筋緊張を生み、蓄積されたものが爆発した状態です。

「小中学生がギックリ腰になった」などという話はあまり聞いたことがないのではないでしょうか?

正常な背骨は4つのカーブでS字状の状態のある

正常な背骨は4つのカーブでS字状の構造を持ち、重力に対して抗っています。

  1. 頚椎の前弯カーブ(半径が17cmになる半円)
  2. 胸椎の後弯カーブ
  3. 腰椎の前弯カーブ(半径が19cm~24cmになる半円)
  4. 仙骨の後弯カーブ

この基準値の範囲を超える場合は背骨は正常な弯曲を保っていないと考えます。

 

背骨のカーブは出生から幼少期に作られる

この4つのカーブは出生してから作られていきます。

①胎児期

母体にいる際は丸くカーブが形成されていません。

出生時に産道を通過する際に背骨をしごかれ直線になります。

帝王切開の場合はこの刺激が加わりません。

 

②頚椎カーブ(出生~4ケ月)

出生してから周りをキョロキョロと見渡したり、座って首が座るころにまず頚椎カーブが形成されます。

 

③胸、腰椎カーブ(~6カ月)

ハイハイをして手足を強くし胸、腰椎のカーブを形成します。

ヤクルトスワローズの山田哲人選手がハイハイのスピードが速かったのは有名な話です。

 

④仙骨カーブ(8カ月~)

つかまり立ちや歩行を開始し仙骨カーブを形成し、S字状のカーブが完成します。

背骨のカーブが崩れることにより腰の負担が増大する

過去のケガ、または幼少期に正常なカーブが未形成なため、この正常なカーブの構造が崩れ、本来骨で支えている重力を筋肉で支えることにより負担が増し蓄積されたものが急性腰痛を引き起こします。

  • 高い高いをされた
  • ハイハイを充分に行わなかった
  • 尻もちをついて強打した
  • 子供のころ頭を強く打った
  • 交通事故でムチウチになった

このような出来事が原因でバランス異常が起こり、バランス異常が腰のみならず膝、足へと時間の経過とともに波及していきます。

これは生体力学的(バイオメカニクス)に下記のように進んでいきます。

  1. 頚椎前弯の消失(ストレートネックなどと呼ばれる状態)
  2. 腰椎前弯の消失
  3. 胸椎後弯の減少
  4. 骨盤の変位
  5. 膝への負担増
  6. 足への負担増

この構造異常を治すことが急性腰痛の改善には近道です!

この構造に着目し施術を行っている治療院は少なく、検査もせず施術者の勘に頼った施術を行う治療院も多いです。

残念ながら手のみの触診で骨の状態を把握することはどのような神の手を持った施術者でも不可能です。

た安全性を考慮するうえでもレントゲン撮影等の精密検査は必要不可欠ですので、当院では必要に応じ提携クリニックにて医師の診察をお願いしています。

そして医師の診察結果を参考に施術を進め的確に悪い場所を治療していきます。

検査をしっかり行い安全で効果的な施術と勘に頼った施術どちらを選びますか?