施術の流れ

 

施術時間

受付=お会計まで30分

施術時間15~20分

1.受付

まずは受付をしていただきます。

受付写真

2.視力検査

 

視力検査は眼科的な診断を行うものではなく視力を調節する脳と神経の働きが改善されたかを知る目安として測定します。

当院では客観性を重視し自動視力検査機で遠視、近視両方の視力を測定します。

バイタルリアクトセラピーを受けた患者様の多くがその場で視力の向上を体感します。

 

視力検査

3.温度検査

DTG(ダーモサーモグラフ)という高感度赤外線センサーによって体温を感知する装置で背骨の皮膚上を尾骨から後頭骨にかけ測定するとグラフ化されます。

この検査は体温のムラを通し自律神経の機能を測ります。

正常な方のグラフは直線的ですが異常があるとグラフがガタガタと曲がります。

施術後異常が改善されると直線的になります。

温度検査①

 

温度検査②

4.鏡検査

格子状の線が引いてある鏡の前に座っていただき身体の傾き、目の高さ、耳の高さ、口角の位置、肩の高さなどをチェックします。

姿勢の歪みと背骨の歪みは必ずしもイコールではありませんが、ここで患者様の多くは自分の身体が思いのほか歪んでいることに驚かれます。

鏡検査

5.可動域検査

徒手検査により関節の可動域、筋緊張などをチェックします。

うつ伏せでは膝を曲げた時の角度、腕を組んで肘が開閉できるか、バンザイをしてどこまで上がるか、ふくらはぎの硬さ、腰の緊張、首、肩の緊張をチェックします。

仰向けでは股関節の可動域、バンザイをしてどこまで上がるか、足首の動き、膝のお皿の動きなどを確認します。

股関節や肩関節など大きな関節が動いていなければ身体に負担が大きく、血流も悪くなっていることを意味します。

これらの検査は1回の施術で変化します。

 

可動域検査①可動域検査②

股関節の検査

写真のように動くのが正常

可動域検査③

バンザイをして手が同じ高さになるのが正常

可動域検査④

膝の検査

お尻にかかとがつくのが正常

可動域検査⑤可動域検査⑥

肘の開閉が同じくらいできるのが正常

可動域検査⑦

バンザイをして同じ高さまで上がれば正常

 

6.筋力検査

手足の筋力検査を行います。

これは実際には筋力の強さをみているわけではなく脳からの指令が筋肉に伝達できているかをみる検査です。

これらがきちんと機能していなければプロのアスリートや筋力自慢の人であっても私の力に負けてしまいます。

筋力検査①

筋力検査②

7.施術

検査のデータをもとに施術をしていきます。

バイタルリアクター、ヤマサキテーブルを使用し施術を行います。

施術①

バイタルリアクターによる顔への施術

施術②

バイタルリアクターによる頸椎への施術

施術③

ヤマサキテーブルによる施術

8.再検査

施術後、再び同様の検査を行い身体の変化を患者様と一緒に確認していきます。

短時間での身体の変化にほとんどの方が驚かれます。

再検査①再検査②

施術前後の股関節の変化(開)

再検査③再検査④

施術前後の股関節の変化(閉)

 

再検査⑤再検査⑥

バンザイをした可動域の検査(仰向け)

再検査⑦再検査⑧

バンザイをした可動域の検査(うつ伏せ)

 

再検査⑨再検査⑩

膝の可動域検査

再検査⑪再検査⑫

肩関節の可動域検査(開)

再検査⑭再検査⑮

肩関節の可動域検査(閉)

9.生活指導

日常生活において気をつけることなどをお伝えし終了です。

10.会計

お会計と次回の予約を取り終了です。