コロナ後遺症は脳の問題?

おはようございます。ミネルバ鍼灸整骨院吉村です。

コロナ後遺症特集

先日NHKで放送されているクローズアップ現代にてコロナ後遺症の特集がされていました。

コロナウィルス感染症の後遺症として多くの症状が報告されています。

代表的な症状としては

  • だるさ
  • 息苦しさ
  • 味覚障害
  • 嗅覚障害
  • 不眠症
  • 脱毛
  • 集中力低下
  • うつ

などがあります。

これらを見てみると「?。これはコロナウィルスによるものなのか?」と疑問に感じてしまいます。

特に下の方になるほど脳に起因する傾向が感じられます。

クローズアップ現代ではここのところうつの治療に用いられるTMSという機械を使用して脳の「背外側前頭前野」という部分にアプローチをするという方法がとられているとのことでした。

この背外側前頭前野ですがストレスにより血流低下を起こし、機能低下することがわかっています。

実は慢性腰痛においてもこの背外側前頭前野の血流低下がみられます。

つまり脳の機能低下がコロナ後遺症に関与しているのではないかと考えられているのです。

背外側前頭前野を意識した施術

当院では平成26年の開院以来、この背外側前頭前野を意識した施術を行ってきています。

もう10年以上前からこのような考えはあったのです。

「痛いところ=悪いところ」

という考え方はもう古く、全体を診て判断しなければ本当の原因にはたどり着けません。

コロナ後遺症の新たなアプローチに

当院ではTMSを用いずバイタルリアクターにて背外側前頭前野を意識した施術を行っています。

まあ未知の部分が多い感染症ですが、打つ手がなくお困りの方は一度バイタルリアクトセラピーを受けてみてはいかがでしょうか。